みなさん、宇宙は好きですか?
うちの子は、今も変わらず宇宙が大好きです。
最近は長い本も読めるようになり、まだ漢字は読めませんが、児童書にも挑戦しています。
この記事では、そんな子どもが特に気に入っている絵本と児童書を紹介します。
0歳〜5歳向けの絵本は以前の記事を見てください。
わくわく小惑星ずかん
いろんな小惑星を、かわいいキャラクターにして解説しています。
「漫画で紹介 → 小惑星の説明」という構成なので、まず漫画で興味を持てます。
図鑑が初めての子どもでも、最後まで読み進めやすい一冊です。
もしも月でくらしたら
月に移住したらどんな生活になる?と想像をかき立ててくれる本。
以前、図書館で借りたときは、そこまで興味がない感じでした。
しかし、竹中工務店の宇宙建築展に行ったあとにもう一度読んでみると、月面での生活をイメージできるようになったのか、食い入るように読んでいました。
www.takenaka.co.jp
ドラえもん科学ワールド 新版 宇宙の不思議
ドラえもんの宇宙に関する話をまとめた一冊です。
これだけで一冊になるほど話があり、「ドラえもんって、こんなに宇宙の話をしていたんだ」と感心しました。
漫画のあとに解説が続く構成で、解説はやや細かめです。
今は漫画だけ読んでいますが、いずれ解説にも手を伸ばしてくれたらと思っています。
JAXAxかいけつゾロリ 宇宙をめざせ!科学実験大図鑑
児童書界の人気者、かいけつゾロリが宇宙のあれこれを実験を通して解説してくれます。
いろんな工作の手順が紹介されているので、親子で一緒に挑戦すると楽しめます。
宇宙のお仕事図鑑
宇宙が身近になりつつある現代で、宇宙に関わるさまざまな仕事を紹介しています。
児童書ではありませんが、驚いたのは、すべての漢字に読み仮名が振ってあることです。
ひらがなとカタカナが読めれば、この本を一人で読めてしまいます。
本の最初のところに職業診断があるのですが、うちの子は「宇宙エンジニアだ!」「宇宙飛行士がいい!」と何度もやって楽しんでいます。
大人が読んでも面白いので、子供と一緒に「どんなお仕事したい?」と話しながら読むと良いと思います。
探査機はやぶささん
はやぶさを擬人化した四コマ漫画です。
プロジェクトの内容を、キャラクターを通してわかりやすく解説しています。
プロジェクトの裏話的な話も収録されているので解説本として普通に面白いです。
ふりがなは振られていませんが、絵柄がかわいく、子どもウケは抜群です。
うちの子も全部は読めませんが、一生懸命読もうとしています。
番外編
赤外線天文衛星あかりちゃん
商業誌ではないのですが子供がとても気にっているので紹介。
赤外線天文衛星あかりを擬人化して、プロジェクトの紆余曲折を解説した本です。
昔、研究室に冊子があったのを思い出して子供に読ませてみました。
ISASのホームページにPDF版があるのでPDFをカラー印刷して冊子にしました。
冊子にしておくにはもったいない完成度です。
ぜひ、子ども向けにふりがな付きで出版してほしいと思いました。






