Domain-Driven Transformation: Modernize Legacy Systems and Mitigate Risk (English Edition)作者:Lilienthal, Carola,Schwentner, HenningオライリージャパンAmazon オライリーのサブスクで「Domain-Driven Transformation: Modernize Legacy Systems an…
みなさん、宇宙は好きですか? うちの子は、今も変わらず宇宙が大好きです。 最近は長い本も読めるようになり、まだ漢字は読めませんが、児童書にも挑戦しています。 この記事では、そんな子どもが特に気に入っている絵本と児童書を紹介します。 0歳〜5歳向…
AIエージェント 人類と協働する機械作者:広木大地リックテレコムAmazon 本を読んだきっかけ 今話題のAIエージェントを、どのように有効活用できるのかを学びたいと考えた。 また、著者の広木さんは、これまでの講演で過去の歴史を踏まえた分析や将来への提言…
2025年も残り1ヶ月となりました。少し早いですが、今年読んで面白かった本をまとめます。 今年は技術書を多めに読み、仕事で強化学習を扱う機会もあったため、機械学習関連の本にも手を伸ばしました。 ソフトウェア開発 Tidy First? 個人で実践する経験主義…
ソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則 (impress top gearシリーズ)作者:Vlad KhononovインプレスAmazon どんな本? ソフトウェア設計では、モジュール間の結合をどれだけ適切に設計できるかが重要である。 本書は、この…
ゼロから作るDeep Learning ❹ ―強化学習編作者:斎藤 康毅オライリージャパンAmazon 急ぎ教科学習の基礎を身につける必要があり入門書を探していた。他の強化学習本で置いてかれてしまって、わかりやすいと評判の本書を手に取った。まさにゼロから作る、とい…
NECの衛星を中心に衛星開発の概要がまとめられている。軌道制御の話などは非常にわかりやすかった。2025年に改訂版が出て内容が新しくなっています。 改訂新版 人工衛星の“なぜ”を科学する作者:NEC「人工衛星のなぜを科学する」製作委員会アーク出版Amazon
This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント作者:二クラス・モーディグ,パール・オールストローム翔泳社Amazon 会社でみんなが残業して頑張っているのに、なかなか成果が出ない状況が続いています。そんなときに出会…
単体テストの考え方/使い方作者:Vladimir Khorikovマイナビ出版Amazon 私のプロジェクトではテストコードがなく常に人手を介してテストを実施している。そこでテストコードを導入したいと考え、指針を探していた。世間には単体テストや結合テストの手法に関…
誕生国産スパイ衛星: 独自情報網と日米同盟作者:春原 剛日経BPマーケティング(日本経済新聞出版Amazon お正月に改めて読み返した。情報収集衛星が誕生する過程で、省内、アメリカ、国内メーカー、中国や北朝鮮などの隣国との関係と相対する動きについて綿密…
宇宙関係の書評が貯まってきたのでまとめページを作りました。読み次第更新していきます。 ブログには基本的にはオススメの本しか書評を書いていないので面白い本ばかりだと思います。 人工衛星 宇宙探査機はるかなる旅路へ: 宇宙ミッションをいかに実現する…
ロケットサバイバル2030作者:松浦 晋也日経BPAmazon H3のこれまでの開発史を俯瞰し、今後どうやって生き残っていくのかを解説した本。H3の機能や開発の特徴や、他国のロケットと比べたときの強みと弱みがよくわかる。 タイトルの2030は、2030年代にはファル…
宇宙安全保障 宇宙がもたらす恩恵と宇宙の軍事脅威増大の相克 (扶桑社BOOKS)作者:渡部 悦和扶桑社Amazon アメリカ、中国、ロシア、日本、それぞれの国での特に宇宙安全保障に関する政策の方向性や、組織構造について説明されている。 各国の宇宙政策の…
ドメイン駆動設計をはじめよう ―ソフトウェアの実装と事業戦略を結びつける実践技法作者:Vlad KhononovオライリージャパンAmazon ドメイン駆動設計というと値オブジェクトのような戦術的設計に関して聞いたことある程度であったが、どちらかというとコーディ…
BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?作者:ベント・フリウビヤ,ダン・ガードナーサンマーク出版Amazon 巨大プロジェクトの成否を分ける要因はなんなのか、多数のプロジェクトを分析した結果をまとめている。ソフトウェアに限らず、…
科学的根拠(エビデンス)で子育て――教育経済学の最前線作者:中室 牧子ダイヤモンド社Amazon 客観的なデータ収集とそれによる分析結果に基づいて、子育てにおける疑問点に対して効果のある施策や選択について説明されている。効果のないものについても説明が…
はじめに Vuetifyのv-virtual-scrollを使ってリストのコンポーネントを作成しています。データ数が多くなってもスクロールは軽いままで良いと思っていたのですが、どうも最初に表示するのに時間がかかる。調べてみるとデータの処理はすぐに終わってリストの…
アーキテクチャConference 2024に参加しました。非常に得るものが多く有意義なカンファレンスでしたので、実プロジェクトに活かしていくためにここで学んだ内容をまとめていきます。 1. カンファレンス情報 2. どんなカンファレンス? 3. 参加の目的 4. セッ…
ストーリーの中に宇宙が溶けけ込んでいるような、宇宙を知らない子でも自然と宇宙が好きになるような絵本を選びました
2024年もそろそろ終わりですね。というわけで2024年に読んで面白かったおすすめ本を紹介します。宇宙系、ソフトウェア開発系が中心です。 人工衛星・惑星探査機のための宇宙工学 人工衛星・惑星探査機のための宇宙工学作者:竹ヶ原 春貴,佐原 宏典,石井 信明,…
エンジニアリングが好きな私たちのための エンジニアリングマネジャー入門作者:サラ・ドラスナー日本能率協会マネジメントセンターAmazon これからマネージャーを目指す、目指さないといけない立場のリーダクラスや、今マネジャーとして苦労している人のため…
MacでElectronを使ったアプリを開発していますが、テキストボックス等でコピー&ペーストが効かないことがわかりました。 以下のサイトにあるように、Mac版のElectronアプリだとできないもんらしいです。 tech.kurojica.com 私の場合は以下のエラーが出て素直…
scriptタグでsetup構文を設定しているモジュールを別ファイルからimportすると静的解析ツールからModule XXX has no default exportという警告が出ていた。 よく見るとVeturというツールによる警告らしい。 Vue3の公式ドキュメントを見るとVue3を使う場合はV…
人工衛星・惑星探査機のための宇宙工学作者:竹ヶ原 春貴,佐原 宏典,石井 信明,古本 政博コロナ社Amazon 軌道力学を学びたい人におすすめの教科書。ケプラーの法則、軌道6要素、ロケット方程式、各種軌道の説明、ランベルト問題、制限三体問題などが取り上げ…
VSCodeの拡張機能Jest Runnerでdebug実行したところ「npm not found」となって実行できませんでした。 調べてみたところどうもJestは.zshrcなどの設定を読まないらしいです。 以下のページに対処法が詳しく書かれているので設定したところ解消できました。 z…
日本の宇宙開発最前線 (扶桑社BOOKS新書)作者:松浦 晋也扶桑社Amazon スペースXはなぜあれだけ急成長できたのか、その裏で日本は何をしていたのか、これからの日本の発展の鍵になるのは何か、詳細に記されている。特にスペースXについては1章まるまる…
先月末に実施された開発生産性カンファレンス2024に参加しました。とても勉強になったので自分の備忘録のためにも参加レポートを書きます。 1. カンファレンス概要 カンファレンス名:開発生産性カンファレンス2024 開催日時:2024年6月28日-2024年6月29日 …
世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)作者:牛尾 剛文藝春秋Amazon マイクロソフトで働く著者が、同僚との会話や同僚の仕事ぶりから彼らの考え方を、日米の違いも踏まえつつまとめた本。伝統とか商習慣で凝り固まった現状を打破したいエンジニアや、マネ…
宇宙探査機はるかなる旅路へ: 宇宙ミッションをいかに実現するか (DOJIN選書)作者:宏, 山川化学同人Amazon 探査機のミッション設計について一般向けに解説した数少ない書籍。著者はJaxa理事長の山川宏さん。特に3章の「惑星探査機の設計の仕方」は、ミッショ…
惑星探査機の軌道計算入門[改訂版]作者:半揚 稔雄日本評論社Amazon 高校物理レベルの知識で軌道計算の概観を学ぶことができる。初版が絶版になっていたため、改訂版となり入手しやすくなった。 軌道計算の入門という位置付けもさることながら、読み物とし…